おからの卯の花の完成写真

おから×ひじきで作る基本の卯の花!箸が進む作り置きヘルシー常備菜レシピ

「おから レシピ」と検索してまず作りたいのが、日本の食卓に長く愛されてきた定番の常備菜「卯の花(うの花)」。にんじん・ひじき・油揚げのうまみをたっぷり含んだおからは、しっとり優しい味わいで、冷めてもおいしいのが魅力です。食物繊維がたっぷりで、作り置きしておけば毎日の腸活にもぴったり。今日はそんな基本の卯の花を、ていねいに紹介します。

材料(2人分)

  • 生おから … 150g
  • にんじん … 1/3本(約50g)
  • 乾燥ひじき … 大さじ1(水で戻す)
  • 油揚げ … 1/2枚
  • 長ねぎ … 1/4本
  • だし汁 … 200ml
  • しょうゆ … 大さじ1.5
  • みりん … 大さじ1
  • 砂糖 … 小さじ2
  • ごま油 … 大さじ1

作り方

  1. 乾燥ひじきはたっぷりの水で10分ほど戻し、ザルにあげて水気をきります。
  2. にんじんは細切り、油揚げは熱湯をかけて油抜きしてから細切り、長ねぎは小口切りにします。
  3. フライパンにごま油を熱し、にんじん・ひじき・油揚げを中火で2〜3分炒めます。
  4. おからを加え、パラッとするまでさらに2分ほど炒め合わせます。
  5. だし汁・しょうゆ・みりん・砂糖を加え、全体をなじませながら弱めの中火で煮ます。
  6. 汁気がほとんどなくなり、しっとりまとまってきたら長ねぎを加えてひと混ぜします。
  7. 火を止めて器に盛り付ければ完成。冷蔵で3〜4日保存でき、作り置きにも便利です。

栄養・健康メモ

おからは食物繊維・植物性たんぱく質・大豆イソフラボンを豊富に含む、ヘルシーな食材です。低糖質で満足感が得られるため、ダイエット中の方にもおすすめ。ひじきやにんじんと合わせることで、ミネラルやβ-カロテンも一緒にとれる栄養バランスのよい一品になります。おから 豆知識として、おからは加熱して水分を含ませると驚くほどなめらかな口当たりになり、冷めても固くなりにくいのが特長です。

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生おからが手に入りにくいときは、OKARATのおからパウダーが便利。だし汁の量を調整して戻すだけで、いつでも作りたての卯の花が楽しめます。常温で長く保存できるので、思い立ったときにすぐ「おから レシピ」に挑戦できますよ。

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