研究開発について
「おから」の可能性を科学し、未来の当たり前を創る。
株式会社オカラテクノロジズは、単なる食品メーカーではありません。
独自のテクノロジーと外部研究機関との連携により、未利用資源から新たな価値を抽出する「研究開発型スタートアップ」です。
1. 商品開発・製造プロセス
理想のクオリティを追求する、自社ラボでの試行錯誤。 私たちは自社内にクリーンブースや分析機器を備えたラボを構え、日夜おからの発酵・加工プロセスの最適化を行っています。
実際の工場の様子
スタッフ一同が開発において妥協しない、3つの指針があります。
美味しいの追求(Oishi)
「健康食品だから」という妥協を排し、一口食べた瞬間の驚きと喜びを追求します。
身体に良い(Karadani ii)
低糖質・高タンパクな「おからパワー」を最大限に引き出し、日々のコンディションを整えます。
使わない挑戦(Tsukawanai)
小麦粉や余計な添加物をできる限り使わない商品づくりを目指します。素材本来の力を信じ、引き算のレシピで限界に挑みます。

開発の舞台裏(TikTok)
研究開発は、常に成功の連続ではありません。試作を重ねる日々のリアルな様子や、開発チームの模索をTikTokで発信しています。
👉研究開発の裏側を見る
2. 素材研究・外部パートナーシップ
外部研究機関との連携で、エビデンスに基づいた価値を。 素材の持つ機能性を科学的に証明するため、公的機関や大学発ベンチャーとの共同研究を推進しています。
エルゴチオネインの研究
宮崎県食品開発センターとの共同研究により、おからから強力な抗酸化成分「エルゴチオネイン」を高濃度に生成する技術を確立しました。
👉 エルゴチオネインの有用性について
3. 資源循環の最大化(アップサイクル研究)
「捨てる」をなくし、循環型社会のインフラへ。 食用としての展開だけでなく、おからを余すことなく使い切るための研究にも取り組んでいます。
飼料・養殖への展開
おから発酵技術は、人間だけでなく動物や魚の健康にも寄与する可能性を秘めています。
・牛の飼料: 乳質向上や健康維持に向けた実証研究。
👉 牛の餌としてのアップサイクル
・魚の餌(養殖): 持続可能な養殖環境の実現を目指した取り組み。
👉 魚の餌としての可能性
