おからパウダー入りとうもろこしとえびのかき揚げの完成写真

おからパウダー かき揚げの作り方!とうもろこしとえびでサクサク、少ない油で作る夏の旬おかず

夏のとうもろこしがいちばん甘い今の時期に作りたいのが、おからパウダーを混ぜ込んだかき揚げです。衣におからパウダーを加えると水分を吸って生地がまとまりやすくなり、少ない油で揚げてもサクサクの食感に仕上がります。小麦粉だけの衣より食物繊維がとれるのもうれしいポイント。えびの旨みととうもろこしの甘みで、大人も子どもも箸が止まらない一品です。

材料(2人分)

  • とうもろこし 1本(またはコーン缶 150g)
  • むきえび 100g
  • 玉ねぎ 1/4個
  • おからパウダー(微粉) 大さじ2
  • 薄力粉 大さじ4
  • 片栗粉 大さじ1
  • 冷水 60ml
  • 塩 少々
  • サラダ油 フライパンに深さ1.5cm程度
  • お好みで 天つゆまたは塩

作り方

  1. とうもろこしは包丁で実をそぎ落とす(コーン缶の場合は水気をしっかり切る)。玉ねぎは薄切りにし、むきえびは背わたを取って水気をふき、大きければ半分に切る。
  2. ボウルにとうもろこし・玉ねぎ・えびを入れ、片栗粉大さじ1を全体にまとわせる。こうすると衣がはがれにくくなる。
  3. 別のボウルにおからパウダー・薄力粉・塩を入れて混ぜ、冷水を加えてさっくり混ぜる。混ぜすぎず、粉が少し残る程度で止めるとサクサクに仕上がる。
  4. 2の具材に3の衣を加え、全体をざっと合わせる。おからパウダーが水分を吸うので、1〜2分置くと生地がまとまりやすくなる。
  5. フライパンに深さ1.5cmほど油を入れ、170℃に温める。生地を大さじ1.5ほどすくい、木べらにのせて静かに油へ滑り込ませる。
  6. 触らずに2分ほど揚げ、縁が固まったら裏返してさらに1分半〜2分、きつね色になるまで揚げる。
  7. 網やキッチンペーパーにとって油を切る。同様に残りの生地も揚げる(3〜4個が目安)。
  8. 器に盛り、塩または天つゆを添えて熱々のうちにいただく。

栄養・健康メモ

おからは大豆から豆乳を搾ったあとに残る食材で、食物繊維がたっぷり。おからパウダー大さじ2にはレタス数個分に相当する不溶性食物繊維が含まれ、腸のはたらきを助けてくれます。おから 豆知識として覚えておきたいのは、おからパウダーは水分を3〜4倍吸うということ。揚げ物の衣に使うと余分な水分を抱え込んでくれるので、油はねが抑えられ、油の吸収も控えめになります。大豆由来のたんぱく質もとれるので、えびと合わせれば夏バテ気味の日のたんぱく源にもぴったりです。

おからパウダーで手軽に作るコツ

生おからは水分が多く傷みやすいですが、OKARATのおからパウダーなら常温でストックでき、必要な分だけ衣に混ぜるだけ。粒子が細かいので粉っぽさが残らず、かき揚げはもちろんハンバーグやおから レシピの定番おかずにもそのまま使えます。まずは大さじ1〜2から、いつもの衣に足してみてください。

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