おから×豚ひき肉で作るかさ増し餃子!ジューシーなのにヘルシー、夏のスタミナおかず
暑さで食欲が落ちがちな夏こそ、スタミナたっぷりの餃子で元気をチャージ。今回のおから餃子は、生おからで豚ひき肉をかさ増しするから、ジューシーなのにあと味さっぱり&ヘルシー。おからの食物繊維で腹持ちもよく、罪悪感なくたくさん食べられます。「おから レシピ」の中でも家族みんなで楽しめる人気の一品です。
材料(2人分・約20個)
- 生おから 100g(またはおからパウダー30g+水90ml)
- 豚ひき肉 150g
- キャベツ 150g
- ニラ 1/3束
- 餃子の皮 20枚
- おろしにんにく 1片分
- おろししょうが 1片分
- 醤油 大さじ1
- ごま油 大さじ1
- 鶏がらスープの素 小さじ1
- 塩こしょう 少々
- 焼き用:ごま油・水 各適量
作り方
- キャベツはみじん切りにして塩少々(分量外)をふり、5分おいて水気をしっかり絞る。ニラは小口切りにする。
- ボウルに豚ひき肉、生おから、おろしにんにく、おろししょうが、醤油、ごま油、鶏がらスープの素、塩こしょうを入れ、粘りが出るまでよく練る。
- キャベツとニラを加え、全体をさっくり混ぜ合わせてタネを作る。
- 餃子の皮の中央にタネを大さじ1弱のせ、ふちに水をつけてひだを作りながら包む。
- フライパンにごま油を熱し、餃子を並べて中火で焼き色がつくまで1〜2分焼く。
- 水50mlを回し入れてフタをし、中火で5分ほど蒸し焼きにする。
- フタを外して余分な水分を飛ばし、仕上げにごま油を少々回しかけ、底がパリッとするまで焼く。
- 皿に盛り、酢醤油やラー油を添えて完成。
栄養・健康メモ
おからは食物繊維が豊富で、その量はごぼうにも匹敵するといわれます。腸内環境を整える「腸活」の強い味方で、餃子のあんに混ぜても満足感はそのまま。さらに植物性たんぱく質やカルシウム、大豆イソフラボンも含み、お肉を減らしてもコクとボリュームをキープできます。ここが「おから 豆知識」として覚えておきたいポイントです。
OKARATのおからパウダーでもっと手軽に
生おからが手に入らないときは、OKARATのおからパウダーが便利。大さじ数杯を水で戻すだけで生おから代わりになり、日持ちもするので思い立ったときにすぐ餃子が作れます。きめが細かくタネになじみやすいので、初めてのおから料理にもおすすめです。