おからと大葉チーズの揚げ焼き春巻きの完成写真

おからパウダー 春巻きの作り方!大葉チーズで揚げ焼き、パリパリ低糖質の夏おつまみ

暑さで揚げ物がおっくうになる季節でも、フライパンで作れる揚げ焼き春巻きならぐっと気軽。今回は具の半分をおからにして、鶏ひき肉が少なめでも食べごたえのある一本に仕上げました。大葉とチーズを一緒に巻くことで、さっぱりとコクが同時に楽しめる夏向けのおからレシピです。少ない油でもパリッと軽く揚がるので、おつまみにもお弁当にもぴったりです。

材料(2人分・6本分)

  • 春巻きの皮 6枚
  • おからパウダー 30g(生おからなら100g)
  • 水 90ml(おからパウダーを戻す用)
  • 鶏ひき肉 100g
  • 大葉 6枚
  • スライスチーズ(とろけるタイプ)3枚
  • 長ねぎ 1/3本
  • しょうゆ 小さじ2
  • オイスターソース 小さじ1
  • ごま油 小さじ1
  • 塩・こしょう 少々
  • 薄力粉 小さじ2+水 小さじ2(のり用)
  • サラダ油 大さじ2(揚げ焼き用)

作り方

  1. おからパウダー30gに水90mlを加えて混ぜ、5分ほど置いて戻す。生おからを使う場合はこの工程は不要。大葉は洗って水気を拭き、スライスチーズは半分に切り、長ねぎはみじん切りにする。
  2. フライパンにごま油を熱し、鶏ひき肉と長ねぎを入れて中火で2〜3分炒める。
  3. 肉の色が変わったら戻したおからを加え、しょうゆ・オイスターソース・塩こしょうで味をつけ、水気がとぶまで1〜2分炒めて火を止め、粗熱を取る。
  4. 春巻きの皮を角が手前になるように置き、大葉1枚、チーズ1/2枚、3の具の1/6量を順にのせる。
  5. 手前からひと巻きし、左右を内側に折りたたんでしっかり巻き、薄力粉を水で溶いたのりを巻き終わりに塗って留める。同様に6本作る。
  6. フライパンにサラダ油大さじ2を入れて中火で熱し、巻き終わりを下にして春巻きを並べる。
  7. 2〜3分焼いて焼き色がついたら裏返し、全体がきつね色になるまでさらに2〜3分揚げ焼きにする。
  8. 油をきって半分に切り、器に盛る。お好みで酢じょうゆやからしを添えていただく。

おいしく作るコツ

具はしっかり冷ましてから巻くのが失敗しないポイント。温かいまま巻くと蒸気で皮がふやけ、揚げ焼き中に破れやすくなります。おからの水分が多いと感じたら、炒める時間を30秒ほど延ばして水気をとばしてください。油は皮の高さの1/3程度で十分。転がしながら焼くと全面がきれいなきつね色になります。

栄養・健康メモ

おからは大豆から豆乳を搾ったあとに残る食材で、食物繊維とたんぱく質を豊富に含みます。おから レシピで人気の「かさ増し」は、ひき肉の量を控えても満足感を保ちながら食物繊維を足せるのが利点です。おから 豆知識として覚えておきたいのは、おからの食物繊維の多くが水に溶けにくい不溶性であること。よく噛んで食べることになるので満腹感が続きやすく、水分と一緒にとるのがおすすめです。

OKARATのおからパウダーで、もっと手軽に

生おからは日持ちがしにくく、使いたいときに手元にないことも。OKARATのおからパウダーなら常温でストックでき、水で戻すだけで生おからと同じように使えるので、思い立ったその日に春巻きが作れます。粒子が細かく口当たりがなめらかなので、今回のような具材にもよくなじみます。

ブログに戻る