おからパウダー 冷やし中華の作り方!たれにとろみ、麺ひかえめでも満足の夏ランチ
お盆も明けて、そろそろ火を使う料理がしんどくなってくる時期。冷やし中華は夏の定番ですが、麺が主役なぶん、食べたあとに物足りなさが残ることもありますよね。そこで今回のおから レシピでは、たれ・錦糸卵・麺の3か所におからパウダーを使う冷やし中華をご紹介します。たれにほどよいとろみがついて麺によくからみ、錦糸卵はふんわり。麺をひかえめにしても具だくさんで満足感のある一皿になります。
材料(2人分)
- 中華麺 1.5玉(約180g)
- おからパウダー(微粉) 大さじ3
- 卵 2個
- きゅうり 1本
- トマト 1個
- ハム 4枚
- 塩 ひとつまみ
- サラダ油 少々
- 【たれ】しょうゆ 大さじ3
- 【たれ】酢 大さじ3
- 【たれ】砂糖 大さじ1と1/2
- 【たれ】水 大さじ3
- 【たれ】ごま油 小さじ2
- 【たれ】おからパウダー 小さじ2
- 白いりごま 適量
作り方
- たれを作る。ボウルにしょうゆ、酢、砂糖、水を入れて砂糖が溶けるまで混ぜ、おからパウダー小さじ2を少しずつ加えてよく混ぜる。ごま油を加えたら冷蔵庫で15分ほど置き、とろみを出す。
- きゅうりは細切り、トマトはくし形切り、ハムは細切りにする。
- 錦糸卵を作る。卵を溶き、おからパウダー大さじ1と塩ひとつまみを加えてよく混ぜ、1分ほど置いてなじませる。
- フライパンに薄く油をひき、弱火で卵液の半量を流して薄く広げる。表面が乾いたら裏返してさっと焼き、取り出す。残りも同様に焼き、粗熱がとれたら細切りにする。
- 中華麺を袋の表示より10秒短くゆで、冷水でしっかり洗ってぬめりを取り、氷水で締めて水気をよくきる。
- 水気をきった麺におからパウダー大さじ2をふり、菜箸でほぐしながら全体にまぶす。麺どうしがくっつかず、たれもからみやすくなる。
- 皿に麺を盛り、錦糸卵・きゅうり・トマト・ハムを放射状に並べる。食べる直前に冷やしたたれを回しかけ、白いりごまをふる。
おいしく作るコツ
おからパウダーは微粉タイプを使うのがポイント。粗いタイプだとたれがざらつきます。たれに加えるときは一度に入れず、少しずつ加えて混ぜるとダマになりません。とろみは冷やすほど強くなるので、ゆるいと感じても15分ほど待ってから判断してください。麺にまぶすおからパウダーは、水気をしっかりきってからが鉄則です。
栄養・健康メモ(おから 豆知識)
おからは大豆から豆乳をしぼったあとに残る部分で、食物繊維をたっぷり含んでいます。おからパウダーは大さじ1(約6g)で食物繊維が約2.5g、あわせて植物性たんぱく質もとれるのが特徴です。冷やし中華は麺・卵・ハム・野菜がそろう一皿完結メニューですが、どうしても炭水化物に偏りがち。おからパウダーを加えることで、麺の量を1人分0.75玉に減らしても食べごたえが落ちにくくなります。
OKARATのおからパウダーで、もっと手軽に
生おからは水切りや日持ちに気を使いますが、OKARATのおからパウダーなら常温保存でスプーン1杯から使えるので、暑い日でもキッチンに立つ時間を短くできます。たれに混ぜる・衣にする・ごはんに混ぜるなど毎日のおから レシピに無理なく取り入れられます。