おから冷やし担々そうめんの完成写真

おからパウダー×そうめんで作る冷やし担々そうめん!豆乳ごまだれで夏バテ知らずの一杯

7月も後半、そうめんのストックが減ってくる季節。「またそうめんか…」と家族に言われる前に試してほしいのが、このおから冷やし担々そうめんです。豆乳とすりごまのまろやかなたれに、ピリッとしたラー油。そこにおからパウダーを混ぜ込んだそぼろをのせれば、麺だけで終わらない満足感のある一杯になります。

おからは食物繊維が豊富で、麺類に不足しがちな噛みごたえと腹持ちを補ってくれる心強い食材。ひき肉に混ぜてもパサつかず、たれをよく吸ってコクが増すのがうれしいところです。火を使うのはそぼろ作りと麺をゆでる数分だけ。全部で15分あれば完成します。

材料(2人分)

  • そうめん 2束(約100g)
  • 豚ひき肉 100g
  • おからパウダー 大さじ2
  • 水 大さじ3
  • 長ねぎ(みじん切り) 1/3本
  • おろしにんにく・おろししょうが 各小さじ1/2
  • みそ 大さじ1
  • しょうゆ 大さじ1
  • 砂糖 小さじ1
  • ごま油 小さじ2
  • 無調整豆乳 200ml
  • 白すりごま 大さじ3
  • 鶏がらスープの素 小さじ1
  • ラー油・小ねぎ・糸唐辛子 各適量

作り方

  1. ボウルにおからパウダー大さじ2と水大さじ3を入れて混ぜ、5分ほどおいてふやかす。
  2. フライパンにごま油小さじ1を熱し、長ねぎ・にんにく・しょうがを香りが立つまで炒める。
  3. 豚ひき肉を加えて色が変わるまで炒め、1のおからを加えてさらに1分炒め合わせる。
  4. みそ・しょうゆ・砂糖を加えて汁気がとぶまで炒め、おからそぼろを完成させて粗熱をとる。
  5. 別のボウルに豆乳・白すりごま・鶏がらスープの素・ごま油小さじ1を入れてよく混ぜ、冷蔵庫で冷やす。
  6. そうめんを表示時間どおりにゆで、流水でしっかり洗って氷水でしめ、水気をきる。
  7. 器にそうめんを盛り、冷やした豆乳ごまだれを注ぐ。
  8. おからそぼろをのせ、小ねぎ・糸唐辛子を散らしてラー油を回しかける。

おいしく作るコツ

たれは食べる直前まで冷蔵庫でしっかり冷やすのがポイント。豆乳は分離しやすいので、温めずに混ぜるだけにしてください。そぼろは多めに作って冷蔵で2〜3日保存でき、ごはんや冷奴にのせても活躍します。

栄養・健康メモ

おからは大豆から豆乳をしぼった後に残る部分で、食物繊維・たんぱく質・カルシウムをあわせて含みます。とくに不溶性食物繊維が多く、よく噛んで食べることで満足感が続きやすいのが特徴です。麺だけの食事はどうしても糖質に偏りがちですが、おからそぼろと豆乳を合わせることで、たんぱく質と食物繊維をいっしょにとれるバランスのよい一杯になります。夏のランチに常備しておきたい、おから 豆知識のひとつです。

OKARATのおからパウダーで、もっと手軽に

生おからは水分が多く傷みやすいですが、OKARATのおからパウダーなら常温で保存でき、必要な分だけ水でもどして使えます。粒子が細かいのでひき肉になじみやすく、この冷やし担々そうめんのようなおからレシピを思い立った日にすぐ作れるのがうれしいポイントです。

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