おからパウダー 唐揚げの作り方!衣がサクサク低糖質、揚げ焼きで作る夏のスタミナおかず
揚げ物は食べたいけれど糖質やカロリーが気になる……そんなときこそおからの出番です。唐揚げの衣を片栗粉からおからパウダーに替えるだけで、糖質を抑えつつ衣はサクサク、中の鶏肉はジューシーに仕上がります。フライパンでの揚げ焼きなので油の後始末もラク。暑さで食欲が落ちがちな8月の食卓に、罪悪感の少ないスタミナおかずをどうぞ。
材料(2人分)
- 鶏もも肉 300g(大きめ1枚)
- おからパウダー(微粉タイプ) 大さじ4
- 片栗粉 大さじ1
- しょうゆ 大さじ1.5
- 酒 大さじ1
- おろしにんにく 小さじ1
- おろししょうが 小さじ1
- ごま油 小さじ1
- 塩・こしょう 各少々
- サラダ油 大さじ4(揚げ焼き用)
- レモン・キャベツの千切り お好みで
作り方
- 鶏もも肉は余分な脂を取り除き、一口大(30gほど)に切る。皮目にフォークで数カ所穴をあけると味がなじみやすくなります。
- ポリ袋に鶏肉、しょうゆ、酒、おろしにんにく、おろししょうが、ごま油、塩・こしょうを入れてよくもみ込み、冷蔵庫で15分ほど漬け込む。
- バットにおからパウダーと片栗粉を入れ、よく混ぜ合わせて衣を作る。おからパウダーだけだと衣がはがれやすいので、片栗粉を少量合わせるのがコツです。
- 漬け込んだ鶏肉の汁気を軽くきり、3の衣を全体にまんべんなくまぶす。手でぎゅっと押さえて密着させる。
- フライパンにサラダ油を深さ5mmほど入れ、170℃(菜箸を入れて細かい泡が出る程度)に熱する。
- 鶏肉を皮目から並べ入れ、触らずに3〜4分焼く。きつね色になったら裏返し、さらに3分ほど揚げ焼きにする。
- 火を強めて30秒ほど加熱し、表面をカリッとさせてから取り出す。網やキッチンペーパーの上で油をきる。
- 器に盛り、キャベツの千切りとレモンを添えて完成。冷めても衣がべたつきにくいので、お弁当にもおすすめです。
おいしく作るコツ
おからパウダーは水分を吸いやすいため、漬けだれの汁気をきってから衣をまぶすのがポイント。衣が厚すぎると粉っぽくなるので、余分な粉ははたき落としてください。二度揚げの代わりに、最後に火を強めて30秒加熱すると、少ない油でもカリッと決まります。
栄養・健康メモ(おから 豆知識)
おからは大豆から豆乳を搾ったあとに残る食材で、食物繊維を豊富に含みます。おからパウダーは生おからを乾燥させたもので、少量でもしっかり食物繊維とたんぱく質を補えるのが魅力。衣に使えば小麦粉や片栗粉の使用量を減らせるため、糖質を控えたい方の揚げ物にも向いています。腸内環境を意識した「腸活」メニューとして、夏バテしやすい時期のたんぱく質補給にも役立ちます。
OKARATのおからパウダーで、もっと手軽に
OKARATのおからパウダーは微粉タイプでダマになりにくく、鶏肉にすっと密着するので唐揚げの衣にぴったりです。開封してすぐ使えて計量もかんたん、毎日のおから レシピの心強い味方になります。
食べれば、わかる。食べたら、かわる。——OKARATのおからで、いつもの唐揚げをもうひと工夫してみてください。