おからパウダーで作る夏野菜スープカレーの完成写真

おからパウダー×夏野菜で作るスープカレー!鶏むね肉でとろみをつける、夏バテ知らずの腸活ごはん

暑さで食欲が落ちる真夏こそ、スパイスの香りで箸が進むスープカレーの出番です。小麦粉のルウを使わず、おからパウダーでとろみをつけるのがこのおからレシピのポイント。さらっと軽い口当たりなのに食物繊維がしっかりとれて、夏野菜と鶏むね肉で高たんぱく・低脂質に仕上がります。煮込み時間は10分ほど、ワンパンで作れる手軽さもうれしい一皿です。

材料(2人分)

  • 鶏むね肉 1枚(約250g)
  • なす 1本
  • パプリカ(赤・黄) 各1/4個
  • オクラ 4本
  • 玉ねぎ 1/2個
  • おからパウダー(微粉タイプ) 大さじ2
  • カレー粉 大さじ1
  • カットトマト缶 100g
  • 水 400ml
  • 顆粒コンソメ 小さじ2
  • しょうゆ 小さじ2
  • おろしにんにく・おろししょうが 各小さじ1
  • サラダ油 大さじ2
  • 塩・こしょう 各少々
  • ごはん 茶碗2杯分

作り方

  1. 鶏むね肉は一口大のそぎ切りにして塩・こしょうをふる。なすは縦半分に切り、パプリカは乱切り、オクラはガクをむき、玉ねぎは薄切りにする。
  2. フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、なす・パプリカ・オクラを中火で2〜3分焼き付け、焼き色がついたら取り出しておく。
  3. 同じフライパンに残りの油を足し、玉ねぎ・おろしにんにく・おろししょうがを弱めの中火で3分炒める。しんなりしたら鶏むね肉を加え、表面が白くなるまで炒める。
  4. カレー粉を加えて1分炒め、香りが立ったらカットトマト缶を加え、水分を飛ばすように1分煮詰める。
  5. 水と顆粒コンソメを加えて煮立て、弱火にして8分煮る。
  6. おからパウダーを少しずつ振り入れながら混ぜ、さらに2分煮てとろみをつける。しょうゆで味をととのえる。
  7. 器にスープを注ぎ、2の夏野菜を彩りよくのせる。ごはんを添えていただく。

栄養・健康メモ

おからは大豆から豆乳を搾ったあとに残る食材で、食物繊維とたんぱく質を豊富に含みます。おからパウダー大さじ2(約10g)でレタス約1個分に相当する食物繊維がとれるといわれ、腸活を意識する方の心強い味方です。夏野菜のなすやパプリカはカリウムやビタミンCを含み、汗をかく季節の食事にぴったり。おから 豆知識として覚えておきたいのは、パウダーは加えてから2分ほど煮ると粉っぽさが消えてなじむということ。とろみが強すぎるときは水を少量足して調整してください。

OKARATのおからパウダーで、もっと手軽に

OKARATのおからパウダーは微粉タイプでダマになりにくく、煮込みの仕上げに振り入れるだけでなめらかなとろみがつきます。スープやカレー、ハンバーグのつなぎまで幅広く使えるので、毎日のおからレシピの下支えにぜひ活用してみてください。

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