おからパウダー×たこで作るふわとろたこ焼き!小麦粉控えめのおうち縁日ヘルシーおやつ
夏祭りや縁日でおなじみのたこ焼きを、おからパウダーを使ってちょっとヘルシーに。小麦粉の一部をおからに置きかえることで、外はこんがり・中はふわとろの食感はそのままに、食物繊維をしっかりプラスできます。おからパウダーは生地の水分を吸ってくれるので、たこ焼き初心者でも扱いやすいのがうれしいポイント。おうちで縁日気分を味わえる、夏にぴったりのおからレシピです。
材料(2人分・約20個)
- おからパウダー 20g
- 薄力粉 60g
- 卵 1個
- だし汁(冷ましたもの) 350ml
- しょうゆ 小さじ1
- 塩 ひとつまみ
- ゆでだこ 80g
- 青ねぎ 3本
- 紅しょうが 20g
- 天かす 大さじ2
- サラダ油 適量
- ソース・マヨネーズ・青のり・かつお節 各適量
作り方
- ボウルにおからパウダー、薄力粉、塩を入れ、泡立て器でぐるぐると混ぜ合わせます。
- 別のボウルで卵を溶きほぐし、冷ましただし汁としょうゆを加えて混ぜます。
- 粉類に卵液を少しずつ注ぎ、ダマがなくなるまで混ぜたら5分ほど置き、おからパウダーに水分を吸わせます。生地はさらさらのポタージュくらいのゆるさが目安です。
- ゆでだこは1.5cm角に切り、青ねぎは小口切り、紅しょうがは粗みじん切りにします。
- たこ焼き器をしっかり温めてサラダ油をひき、生地を穴の縁まであふれるくらい流し入れます。
- たこ、天かす、紅しょうが、青ねぎを散らし、上からさらに生地を少し流します。
- 1〜2分焼いて縁が固まったら竹串で90度返し、少しずつ回しながら丸く形を整えます。
- 表面がこんがりするまで4〜5分転がしながら焼き、皿に盛ってソース、マヨネーズ、青のり、かつお節をかけたら完成です。
栄養・健康メモ
おからは大豆から豆乳を搾ったあとに残る素材で、食物繊維をたっぷり含んでいるのが大きな特長です。ここでおから 豆知識をひとつ。おからパウダーは生おからから水分を飛ばしたものなので、同じ重さで比べると食物繊維やたんぱく質がぎゅっと凝縮されています。小麦粉の一部を置きかえるだけで、いつものたこ焼きが食物繊維をとりやすい一皿に。たこにもたんぱく質が含まれるので、おやつにも軽い食事にも向く組み合わせです。
おからパウダーでもっと手軽に
生おからは日持ちがしにくく、水切りの手間もかかりますが、OKARATのおからパウダーなら計量してそのまま混ぜるだけ。常温でストックできるので、「今日はたこ焼きにしよう」と思い立った日にもすぐ作れます。パンケーキやクッキーなど他のおから レシピにも使いまわせるので、ひと袋あると毎日の食卓の幅がぐんと広がります。