おからパウダーで作るタンドリーチキンの完成写真

おからパウダー タンドリーチキンの作り方!ヨーグルト漬けでしっとり、フライパンで焼く夏のスパイスおかず

スパイスの香りで食欲が戻る、夏にうれしいタンドリーチキン。実はここにおからパウダーを大さじ2加えるだけで、ヨーグルトだれの水っぽさが消えて鶏肉にぴったり密着し、焼いてもたれが流れ落ちません。オーブンも串も使わず、フライパンで焼くだけ。お盆の集まりやお弁当にも活躍する、高たんぱくで食物繊維までとれるおから レシピです。

材料(2人分)

  • 鶏もも肉 … 2枚(約500g)
  • おからパウダー(微粉タイプ) … 大さじ2
  • プレーンヨーグルト(無糖) … 大さじ4
  • カレー粉 … 大さじ1
  • トマトケチャップ … 大さじ1
  • おろしにんにく … 小さじ1
  • おろししょうが … 小さじ1
  • 塩 … 小さじ1/2
  • こしょう … 少々
  • オリーブオイル … 大さじ1
  • レモン(くし切り)・ベビーリーフ … 各適量

作り方

  1. 鶏もも肉は余分な脂を取り除き、1枚を4等分に切る。皮目にフォークで数カ所穴をあけ、塩・こしょうをふる。
  2. ポリ袋にヨーグルト、カレー粉、ケチャップ、おろしにんにく、おろししょうがを入れ、袋の上からもんでなめらかなたれを作る。
  3. おからパウダーを加えてさらにもみ、たれにとろみがつくまでなじませる。ここでしっかり吸わせておくのが、味がぼやけないコツ。
  4. 鶏肉を袋に入れてたれをもみ込み、冷蔵庫で30分以上(できれば2時間)漬ける。前夜に仕込んでおくと朝がラク。
  5. フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、鶏肉をたれごと皮目から並べる。ふたをして弱めの中火で6分焼く。
  6. 裏返し、ふたを外してさらに5〜6分焼く。水分をとばしながら、たれが香ばしく色づくまで。
  7. 竹串を刺して透明な肉汁が出たら火を止め、器に盛る。ベビーリーフを添え、レモンを絞っていただく。

栄養・健康メモ

おからは大豆から豆乳をしぼった後に残る食材で、乾燥させたおからパウダーは100gあたり約40gもの食物繊維を含みます。ここで役立つのが「水分を抱え込む力」。ヨーグルトの水分をおからパウダーが吸うことで、たれが鶏肉に密着したまま焼き上がり、少ない調味料でも味がしっかり決まります。鶏もも肉のたんぱく質に、おからの食物繊維と大豆由来のたんぱく質が加わるのもおから 豆知識としてうれしいポイント。冷めてもかたくなりにくいので、翌日のお弁当おかずにも向いています。

OKARATのおからパウダーで、もっと手軽に

生おからと違って水切り不要、常温で保存できるOKARATのおからパウダーなら、袋から大さじ2を計って加えるだけ。微粉タイプなのでヨーグルトだれにさっと溶け、粉っぽさが残りません。今日の一品から、毎日の食物繊維をひとさじ足してみてください。

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