エビマヨ 作り方!おからパウダーの衣で片栗粉なし、揚げ焼きでぷりっと、マヨソースがからんでもはがれないフライパンおかず
エビマヨは、揚げたえびにまろやかなマヨネーズソースをからめた、子どもから大人まで人気の中華おかずです。今回は片栗粉の代わりにおからパウダーを衣に使い、深さ5mmほどの少ない油で揚げ焼きにします。おからパウダーは粒が細かく、えびの水分を吸って薄くはりつくので、ソースをからめても衣がはがれにくいのがポイント。これから旬を迎えるブロッコリーを添えて、フライパンひとつで作れるおから レシピです。
材料(2人分)
- むきえび(大きめ) 200g
- ブロッコリー 1/2株
- 【下味】酒 小さじ1・塩 少々・こしょう 少々
- 溶き卵 1/2個分
- おからパウダー 大さじ3(約15g)
- サラダ油 大さじ4
- 【マヨソース】マヨネーズ 大さじ3・トマトケチャップ 小さじ1・牛乳 小さじ2・砂糖 小さじ1/2・レモン汁 小さじ1/2
- 万能ねぎ(小口切り)・粗びき黒こしょう 各適量
作り方
- えびは背わたを取り、片栗粉ではなく塩少々(分量外)でもみ洗いして水気をしっかりふき取る。下味の酒・塩・こしょうをもみこむ。
- ブロッコリーは小房に分け、耐熱皿にのせて水大さじ1をふり、ラップをして電子レンジ(600W)で2分加熱する。
- マヨソースの材料をボウルに混ぜ合わせておく。
- えびに溶き卵をからめ、おからパウダーを全体にしっかりまぶす。5分ほどおいて衣をなじませる。
- フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、えびを並べて片面2分ずつ、衣がこんがりきつね色になるまで揚げ焼きにする。
- キッチンペーパーにとって油を切り、熱いうちに3のマヨソースのボウルに入れてさっくりとからめる。
- ブロッコリーとともに器に盛り、万能ねぎと粗びき黒こしょうをふる。
おから 豆知識:衣を「5分おいてなじませる」とはがれにくい
おからパウダーは水分を吸ってから衣として落ち着く性質があります。溶き卵をからめてまぶした直後に焼くと、粉が浮いたままで焼いている途中に落ちやすくなります。5分ほどおくと卵の水分を吸って衣がえびに密着し、マヨソースをからめても衣がつるりとはがれません。えびの水気をしっかりふき取っておくのも、衣を薄く均一につけるコツです。
栄養・健康メモ
おからは豆腐や豆乳を作るときに大豆からしぼったあとに残る部分で、食物繊維や植物性たんぱく質を含む食材です(おからの基礎知識)。えびの動物性たんぱく質に、おからの食物繊維とブロッコリーのビタミンが加わり、揚げものでも一皿でバランスよく食べられます。マヨソースに牛乳とレモン汁を加えることで、マヨネーズの量をひかえめにしてもまろやかに仕上がります。
OKARATのおからパウダーで手軽に
OKARATのおからパウダーなら、生おからのように乾煎りする手間なく、袋から出してそのまま衣に使えます。唐揚げや竜田揚げの衣にも同じ要領で使えます。
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